「人間動物園」連城三紀彦

どこかの、ミステリーレビューサイトで
高評価を得ていたので、アマゾンにて200円で購入。

古い本です。


連城三紀彦の作品を読むの、お初でございます。











「人間動物園」連城三紀彦
画像










お話しは・・・
記録的な大雪の日、母子家庭の4歳の女の子が誘拐されます。
犯人によって事前に、家の至る所に取り付けられた盗聴器により、
警察に通報できない母親。
隣人に手紙を渡すことで、現状を打破しよう試みるが・・・



とりあえず、登場人物が全員ペラッペラです。
薄いです。
最後、犯人により事に至った動機や経緯も説明されるのですが、
なんら納得できる部分もなく「ふ~ん」てな感じでしたw

叙情トリックのようなものも、最後にあるのですが、
読み進むのが苦痛で苦痛で、
それどころじゃなかったです。






マジで、
こりゃヒドイわ。














最近、いい本に当たってないなァ~~






コレ読め指数:::::::0%

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック